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第2回フットメザ世界選手権大会

2012年6月6日から10日間、ブラジルのリオデジャネイロ市、イスラエル・ブラジル・クラブにてフットメザの世界選手権大会が開催されました。世界11カ国(ブラジル・アルゼンチン・カナダ・イタリア・ルーマニア・セルビア・ハンガリー・ポルトガル・アメリカ・日本)の130名の選手が出場し、4日間に渡って熱い戦いを繰り広げました。

団体の部決勝戦はブラジルとイタリアの試合が勝敗数で並んだものの、ポイントで上回ったブラジルが勝利。個人の部、団体の部共に開催国ブラジルが優勝して、選手層の厚さ、フットメザ王国の強さを見せつける結果となりました。


【個人の部】

[優勝]ロゼリオ・エジソン・ナシメント(ブラジル)
[準優勝]ルーカス(ブラジル)
[第3位]ロベルチーニョ(ブラジル)

worldcup2012_kojin決勝戦はフットメザには珍しく、前半をスコアレスドローで折り返すという痺れる展開。後半、ブラジル大会3連覇中の優勝候補ロベルチーニョを倒し波に乗るロゼリオが徐々にリズムを掴み、その後は完全に試合主導権を握る。相手に1ゴールを許したものの、ブラジル大会優勝経験のあるルーカスを3-1で破り、初のビッグタイトルを手にした。


【団体の部】

[優勝]ブラジル
[準優勝]イタリア
[第3位]ポルトガル

worldcup2012_dantai予選は全勝で楽に勝ち進んだブラジルであったが、決勝戦ではイタリアに勝敗数で並ばれる。何とかポイント数で上回ったブラジルが逃げ切り、優勝杯を手にした。

 


日本からはフットメザジャパン会長の田中ハーレィが個人一般の部に出場。見事に一次予選を突破しましたが、惜しくも二次予選で敗退。計12試合を戦って、総合23位に入りました。

田中選手のコメント
「あの場に入れたことを本当に嬉しく思いましたし、本当に楽しませてもらいました。次回は団体戦に出場して、日本でフットメザをやっている人たちにもっと競技を知ってもらいたいと思います。ブラジル人選手たちは本当に強かった…。」

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一次予選は6グループ各8名の総当たり戦で行われ、各グループの上位4名(計24名)が二次予選に進出。二次予選は4グループ各6名の総当たり戦で行われ、各グループの上位2名(計8名)が決勝トーナメントに進出。試合時間は前・後半10分ずつの20分間で争われるので、決勝まで進む選手は計15試合=5時間を戦うことになる。テクニックはもちろん、集中力と忍耐力が要求されるのがフットメザなのです。

田中選手のインタビューは1:30あたりからです。

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