フットメザ・ジャパン オープントーナメント第3回リマ杯 2009.11.29
新チャンピオン誕生
フットメザ・ジャパン 第3回リマ杯が、2009年11月29日(日)に川崎市国際交流センターにて開催されました。今回から優勝カップが用意され、その杯をめぐって熱い戦いが繰り広げられました。
優勝者は、トーナメント初出場のカルロス・コダマ選手。とにかくパワー全快、その豪快なプレーとパフォーマンスに他のボトニスタはタジタジ・・・。
優勝 カルロス・コダマ選手日系ブラジル人3世のカルロス選手、公式ルールで戦うのは初ということですが、フットメザ経験は30年以上!! そのストリート・フットメザ(!?)で鍛えた腕の実力は本物・・・他を寄せ付けず、全勝で見事にリマ杯を勝ち獲りました。新チャンピオンの登場に、焦る他のボトニスタたち。
このカルロス選手を相手に大健闘したのが、小学5年生ボトニスタ、桑名ゆうき選手。他の選手がカルロス選手に、2点、3点とゴールを決められる中、硬いディフェンスでカルロス選手のフォワード陣の動きを抑え、失点を1にとどめた。0勝2敗3引き分け、結果は5位。順位には結びつかなかったものの堂々とした試合内容でした。今後の成長が期待されます。
順位・結果
優勝 カルロス・コダマ (5勝0敗)
準優勝 ハーレー・田中硬一 (3勝1敗1分け)
3位 ハロルド・リスボア (1勝1敗3分け)
4位 桑名 勇 (1勝3敗1分け)
5位 桑名ゆうき(0勝2敗3分け)
6位 菊地慎二 (0勝3敗2分け)
今大会にて、2009年のフットメザ・ジャパンの活動を無事終えることができました。イベントに参加してくださった多くの皆様、運営スタッフのみんな、そしてお手伝いに駆けつけてくださったすべての仲間にお礼申し上げます。ありがとうございました。来年も、このすばらしいスポーツを広げるべく、協会一同頑張って参ります。今後とも、私たちフットメザ・ジャパンをよろしくお願いいたします。では、みなさん・・・ちょっと早い気もいたしますが・・・よいお年を!!
今月のMyボタン・コレクション
答え:リスボア・ハロルド選手
なんか全然違和感ナシっ!! 虎ファンで、サッカー狂で、ボトニスタ・・・さあっ誰のボタンでしょう??そのうち巨人とかと対戦するのかな・・・。
多くのボトニスタが、自分のボタンにお気に入りのサッカーチームエンブレム、サッカー選手の名前などを入れて楽しんでいます。このコーナーでは、そんなボタンの数々を紹介していきます。
リオ・デ・ジャネイロ2016年オリンピック開催決定!!
Parabéns Rio!! Parabéns Brasil!!
フットメザ、オリンピック参戦に機運高まる!?
2016年夏期オリンピックの開催地がブラジル・リオデジャネイロに決まりましたね。ブラジルとの関わりが深い私たちにとって、リオ決定のニュースはとても嬉しいものです。「リオデジャネイロ、おめでとう。ブラジル、おめでとう!!」
ブラジルメディアは連日オリンピック開催に関するニュースで大賑わいです。そんな中、ブラジル最大のニュースサイト「UOL」のタブロイド記事に「フットメザ」の文字を見つけたのでご紹介します。
記事ではブラジルにより多くのメダルをもたらしてくれる新競技の提案として、フットサル、ビーチサッカーの次にフットメザを挙げて、「12タッチ、3タッチ、1タッチルールの3つのカテゴリーを分けることで、金メダル3つは確実である。サッカーから生まれたこの競技には相当の可能性がある。」としています。
その他の競技として、フットバレー、ビーチハンドボール、柔術、総合格闘技、スケートボード、カプエラなどが挙げられています。
少々現実的ではないような気もしますが、IOCは中核競技26の他に、2つの新競技枠を設けています。IOCが競技の決定をする際には開催地の意向がかなり取り入れられるということなので、今後のフットメザ競技の普及次第では、オリンピック参加の可能性も出てくるのではないでしょうか。
2014年のW杯、2016年のオリンピック、フットメザの地ブラジルは熱いですよ!! 地球の裏側にいるのに、なんだか・・・熱くなってきましたよ!!

9月19日(土)・20日(日)、県立川崎高校文化祭にブラジル文化の紹介企画にフットメザが参加しました。川崎高校は、第2外国語授業でポルトガル語を教える、県内でも数少ない高校のひとつです。
今回、フットメザ講師として参加してくれたのは、秦野市在住のブラジル人家族、リスボア・ハロルドさん、奥さんの一子さんとその息子さん和成さんです。
リスボアさんは、ブラジル・パラ州のサッカーチーム「Tuna Lusa」でのプレー経験もある元プロサッカー選手。勿論、フットメザは子供のころから慣れ親しんできたそうです。1年前、20年ぶりにフットメザと再会を果たしてからは、毎トーナメントに参加。いつも陽気に盛り上げてくれる、なくてはならない存在です。
リスボア・ハロルドさん
会場の様子高校生だけでなく、 文化祭に訪れた地域の小学生・中学生も大勢フットメザに挑戦してくれました。2日続けて訪れるお友達もいたそうです。
おいしいですよ!!最初はフットメザの指導だけに専念していたリスボアさん家族でしたが・・・。次第にブラジルについての説明もするようになり・・・ブラジル文化紹介講師として、その役を立派に果たしてくださいました。
これは、一子さんがカシュージュースの説明をしているところです。日本では、カシューナッツは広く知られていますが、その実のジュースを飲んだことがある人は少ないはず。
「フットメザやブラジルの事など、自分たちの文化や知っていることを伝えるというとてもいい経験をさせてもらいました。2日間でいろいろな人、子供たちに会うことができてとても楽しかったです。家族一緒に参加できたこと、たくさんの子供たちが楽しそうに遊んでいるのを見ることができたのが何よりも嬉しかったです。」(リスボアさん&一子さん)
リスボアさん一家のみなさん、お疲れ様でした。
ご協力頂いた先生方、生徒の皆さんありがとうございました。
トーナメント 2009.09
新人対決っ!! には見えませんね。 9月6日(日) 中原区民館にて「フットメザ・トーナメント2009.09」が開催されました。いつもに比べて参加選手の少ないトーナメントでしたが、新しい仲間も加わったこともあり、ルールを確かめ合いながら、じっくりと試合することができました。試合結果は以下の通りです↓
優勝 リスボア・ハロルド
準優勝 ハーレー・田中硬一
3位 エリオ
4位 荒木拓也
5位 菊地慎二
次回のトーナメントは、11月29日(日)川崎市国際交流センターで開催される『第3回 リマ・カップ』です。今年最後のトーナメントですよ。たくさんのボトニスタの参戦をお待ちしております!!

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