チャリティイベント「JOGADA BONITA 2011」に参加
フットメザ・ジャパンは2011年10月30日(日)群馬県邑楽郡邑楽町のネスポフットサル場で行われたチャリティイベント「JOGADA BONITA 2011(ジョガタ・ボニータ)」に参加しフットメザを紹介しました。
「JOGADA BONITA 」は、ブラジルで貧困から人々を救う活動している団体を支援するために2006年から毎年開催されていますが、今年は「がんばろう日本!」を合い言葉に震災被害のあった東北を支援するイベントとして開催されました。私たちフットメザ・ジャパンはイベント開催の趣旨に賛同し、少しでもお力になれればと思い今回初めて参加させて頂きました。
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イベントでは自由参加のペラーダ(ストリートサッカー)、お楽しみありのサッカーゲーム、サンバショー、カプエラのデモンストレーション、ブラジル音楽ショー等など様々な催し物が行われ、TOKYO23FC監督で、キング・オブ・トーキョーことアマラオ氏やブラジル人タレント オジエル・ノザキ氏、他多くのJリーガーも参加して多いに盛り上がりました。

フットメザブースでは、子供のころにブラジルで遊んだことがある方々が懐かしそうにプレイしたり、ビールやブラジルのファストフードを片手に見物する方々、また初めてみるゲームに夢中になって遊ぶ子供達で一日中に賑わいました。アマラオ監督も少年に戻ってフットメザを楽しんでくれました。「子どもの頃は公式の試合用テーブルでプレーすることなんて出来なかったから、今日は初めて大きなフィールドでやれてすごく嬉しかったよ」という感想を頂きました。

今回チャリティイベントと言うこともあり、フットメザ・ジャパンでは参加した子供達に子供用フットメザをプレゼントしました。さすがにサッカー大好き少年が多く、施設のどこからともなくテーブルを持ち出して、早速プレイしている姿が印象的でした。
イベント関係者のみなさん、会場に足を運んで下さったみなさん、本当にお世話になりました。この場をお借りして御礼申し上げます。
またお会いしましょう!!
第8回講習会「あつまれ!フットメザ仲間」開催
2011年6月5日(日)14:00~21:00 JR川崎駅直結の施設「ミューザ川崎」にて日本テーブルボタンサッカー協会主催のイベントを開催致しました。
当日は初めての方も参加できる体験&講習会「あつまれ!フットメザ仲間」と、ルールを勉強しながら和気あいあいと試合をする「ファミリートーナメント2011」を同時に開催しました。
いままでは公共の大きなイベントの中の一つとしての出展が多い中、今回は久しぶりに協会主催の単独イベントとして開催しました。
久しぶりの単独イベントということで集客を心配していましたが、Twitter(@isamu_futmesa)を利用した告知により多くの新しい「フットメザ仲間」に集まって頂けました。またその中でフットメザの本場であり、2014年のワールドカップ開催国である「ブラジル」というキーワードが大きな役割を果たしてくれました。
トナメント結果
決勝戦
ハーレー(Bブロック1位) 1 × 0 桑名(Aブロック1位)
最終結果
★1位 田中ハーレー硬一
2位 桑名イサム
3位 リズボア
フットメザ協会は今、「来年(2012年)ブラジルで開催予定のフットメザ世界大会に選手団を送る!」という目標をもって活動しております。
今回集まって頂いた新しい「フットメザ仲間」も加わり、目標に向かって新しいステージに進める予感がしています。
都内初のフットメザイベント実施
2011年5月21日 御徒町、秋葉原間のJR高架下の商業施設「2k540 AKI-OKA ARTISAN」にある、おもちゃで遊べるカフェ「トイカフェTOIQUE(トイーク)」で「フットメザ教室」と題してイベントを行いました。
来場頂きました皆様、有難うございました。
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都内への進出はもちろん、飲食店とのコラボも初めてという点で、フットメザJAPANにとって記念すべき日となりました。
今までは川崎市を足場に公共イベント、公共施設での普及活動を地道に進めてきましたが、今回は同店オーナーのご理解とご協力により実現出来たことと感謝しております。清水オーナー、ありがとうございました!
フットサルのプレーヤーでもある彼女、なかなかのセンスをお持ちでした。構え方も堂に入っていますね。
協会関係者とオーナー(右から2人目)
さて2014年のワールドカップ、2016年のオリンピック開催を控えてブラジルが注目を集めるこれからの数年が、ブラジルの文化であるフットメザの普及にも大きなチャンスになると考えています。
こういった時期に東京の一角にフットメザが出来る場所を、一時的ではありますが作れたことは非常にラッキーであり、また興味のある方々の「フットメザって?」という問いかけに、「これです!」と見て、感じてもらえる場所を提供できることを意味し、非常に大きな力になると考えています。
なお「トイカフェ TOIQUE」はおしゃれでかわいいおもちゃで遊びながら飲食が出来る大人のカフェです。是非一度遊びに行って下さい。新しい発見があると思います。
また第2回「フットメザ教室」を6月第3土曜(18日)に行います。是非みなさんの参加をお待ちしております。
取材を受ける田中フットメザJAPAN会長それから、、、
スカイパーフェクトTVでポルトガル語放送しているIPC World,Inc.社の取材を受けました。日本国内はもちろん、ブラジルでも放送される予定です。詳しい放送予定が決まりましたら当ホームページにて案内致します。乞うご期待!
新チャンピオン誕生!
フットメザ・ジャパン 第3回リマ杯が、2009年11月29日(日)に川崎市国際交流センターにて開催されました。今回から優勝カップが用意され、その杯をめぐって熱い戦いが繰り広げられました。
優勝者は、トーナメント初出場のカルロス・コダマ選手。とにかくパワー全快、その豪快なプレーとパフォーマンスに他のボトニスタはタジタジ・・・。
優勝 カルロス・コダマ選手日系ブラジル人3世のカルロス選手、公式ルールで戦うのは初ということですが、フットメザ経験は30年以上!! そのストリート・フットメザ(!?)で鍛えた腕の実力は本物・・・他を寄せ付けず、全勝で見事にリマ杯を勝ち獲りました。新チャンピオンの登場に、焦る他のボトニスタたち。
このカルロス選手を相手に大健闘したのが、小学5年生ボトニスタ、桑名ゆうき選手。他の選手がカルロス選手に、2点、3点とゴールを決められる中、硬いディフェンスでカルロス選手のフォワード陣の動きを抑え、失点を1にとどめた。0勝2敗3引き分け、結果は5位。順位には結びつかなかったものの堂々とした試合内容でした。今後の成長が期待されます。
順位・結果
優勝 カルロス・コダマ (5勝0敗)
準優勝 ハーレー・田中硬一 (3勝1敗1分け)
3位 ハロルド・リスボア (1勝1敗3分け)
4位 桑名 勇 (1勝3敗1分け)
5位 桑名ゆうき(0勝2敗3分け)
6位 菊地慎二 (0勝3敗2分け)
今大会にて、2009年のフットメザ・ジャパンの活動を無事終えることができました。イベントに参加してくださった多くの皆様、運営スタッフのみんな、そしてお手伝いに駆けつけてくださったすべての仲間にお礼申し上げます。ありがとうございました。来年も、このすばらしいスポーツを広げるべく、協会一同頑張って参ります。今後とも、私たちフットメザ・ジャパンをよろしくお願いいたします。では、みなさん・・・ちょっと早い気もいたしますが・・・よいお年を!!

9月19日(土)・20日(日)、県立川崎高校文化祭にブラジル文化の紹介企画にフットメザが参加しました。川崎高校は、第2外国語授業でポルトガル語を教える、県内でも数少ない高校のひとつです。
今回、フットメザ講師として参加してくれたのは、秦野市在住のブラジル人家族、リスボア・ハロルドさん、奥さんの一子さんとその息子さん和成さんです。
リスボアさんは、ブラジル・パラ州のサッカーチーム「Tuna Lusa」でのプレー経験もある元プロサッカー選手。勿論、フットメザは子供のころから慣れ親しんできたそうです。1年前、20年ぶりにフットメザと再会を果たしてからは、毎トーナメントに参加。いつも陽気に盛り上げてくれる、なくてはならない存在です。
リスボア・ハロルドさん
会場の様子高校生だけでなく、 文化祭に訪れた地域の小学生・中学生も大勢フットメザに挑戦してくれました。2日続けて訪れるお友達もいたそうです。
おいしいですよ!!最初はフットメザの指導だけに専念していたリスボアさん家族でしたが・・・。次第にブラジルについての説明もするようになり・・・ブラジル文化紹介講師として、その役を立派に果たしてくださいました。
これは、一子さんがカシュージュースの説明をしているところです。日本では、カシューナッツは広く知られていますが、その実のジュースを飲んだことがある人は少ないはず。
「フットメザやブラジルの事など、自分たちの文化や知っていることを伝えるというとてもいい経験をさせてもらいました。2日間でいろいろな人、子供たちに会うことができてとても楽しかったです。家族一緒に参加できたこと、たくさんの子供たちが楽しそうに遊んでいるのを見ることができたのが何よりも嬉しかったです。」(リスボアさん&一子さん)
リスボアさん一家のみなさん、お疲れ様でした。
ご協力頂いた先生方、生徒の皆さんありがとうございました。
